園の設立以来、地域と共に地域に必要とされるこども園として存在してきました。
地域で安心して暮らせるように、保護者のご意見に耳を傾け、こどもの主体性を尊重しながら保育・教育を行っています。
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豊かな自然体験
町内にある神社や公園、田園など、園の周辺は自然がいっぱいです。小さな年齢から積極的に芝生の園庭やグラウンド、近辺のお散歩に出かけ、四季折々の花や生き物などに関わりながら、五感を働かせて発見やふれあいを楽しんでいます。また、体を動かす心地よさも体験しています。
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わくわくフレンド
(異年齢保育)異年齢のお友達との関わりの中から、思いやりやいたわりの心、協力や助け合い、責任感や自信、年長児をモデルに学ぼうとする意欲が育ちます。
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はだし保育
土踏まずが形成され、バランス感覚や体幹の発達を促します。また、自然の感触を直接感じることで脳が発達し、心と体の健やかな成長にもつながります。
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食育活動
自分たちで育てた野菜や身近な食材を使い、みんなで協力して楽しく調理したり食べたりして、食への関心を育てます。
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体育教室
(年長・年中・年少組)子どもの運動能力を高め、社会性も身につくよう、毎月専門のインストラクターの指導により、楽しみながら基本的な運動をする力を育てています。
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英語教室
(年長・年中組)専門講師の指導により、歌や遊びを取り入れながら、楽しく英語を学んでいます。
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鼓隊演奏
(年長組)集中力とリズム感を養うことを目的に行っています。
夏祭りや運動会、フェスティバルで演奏を披露しています。